2008年10月8日水曜日

ウィーン・リトミシュル・プラハ 024 2008/3/23-15

 
ゲーテ像から新王宮・王宮につながるブルク公園。
ブルクってお城? 城=都市?
ブルク(ブルグ)やバーグ(英語読み)のついた都市が世界中にある。
ガイドブックには王宮(ホーフブルグ:Hofburg)とあった。

ブルク公園入口。右にある紅白の旗は、文化財の印とか。
扉にはりつけてある黄色の袋は新聞の販売袋。
代金0.90ユーロは、黒い箱に入れる。

 
モーツアルト像。
その前にはト音記号の花壇。
そこで遊ぶツートンカラーのカラス。

こんな鳥さんもいました。


2008年10月4日土曜日

奈良・キャンベラ姉妹都市提携15周年記念コンサート

今日、奈良・キャンベラ姉妹都市提携15周年記念コンサートに
行ってきました。

最初は、オーストラリアからのお客さま、
キャンベラ高校生吹奏楽団(ACT Senior Concert Band)の演奏。



予定の7曲と、アンコールのメドレーの計8曲を演奏されました。
Beethoven's 5th Samba (ベートーベンの交響曲第5番のサンバ)は、すっごく楽しかった。



Y.S.K.シンフォニックアンサンブルは「鹿男あをによし」のエンディングテーマ、
鹿さんが走ってくるとこのバックに流れてた曲。
このドラマは、全部見ました。使われている曲は気に入っています。
あわせて3曲。
休憩の後は奈良市消防音楽隊が3曲。
ステージドリルや防火の啓発。趣向を凝らしたステージでした。
みんなが乗ったグレンミラー。好きですね~~~。

次は一条高校吹奏楽部
サラスパ(サウス ランパート ストリート パレード)、
ルパン三世のテーマ。
ルパンはすっごく好きな曲です。乗りもいいし。
3曲+アンコールは「ポニョ」。



最後は合同演奏
みんなが知ってる、「トップ オブ ザ ワールド」と「小さな世界」。
「小さな世界」は歌詞カードが配られ、一緒に歌いました。
そごうのからくり時計をよく見に行ったっけ・・・



楽しく楽しく聞かせて、否、乗らせていただきました。
 
皆様へ・・・楽しい時間をありがとうございました。

2008年9月30日火曜日

ウィーン・リトミシュル・プラハ 023 2008/3/23-14

国立オペラ座を出て、リングに沿って王宮へ
(写真は、振り向いて、オペラ座の方向を撮したもの)
こういう路面電車は大好き。

右を向く。
造形美術アカデミー絵画館とその前にあるシラーの像(のはず)。
シラーの書いた詩は、ベートーベン第九の合唱部分の原詩にもなっているそうな(勉強不足)。

もう一度右を向く。
左手の建物の並びは美術史博物館に続く。
右手は王宮。


もう一度右を向くとゲーテ像がある(のだが・・・)。

2008年8月22日金曜日

ウィーン・リトミシュル・プラハ 022 2008/3/23-13

オペラ座。貴賓席?の後ろの通路から見た舞台。
次の舞台の準備が行われているようでした。

日本でも、こんな時に、見学できるんだろうか。
たいがい「関係者以外立入禁止」で、万一、入れても「撮影禁止」なんだろうな。



客席から見た舞台
客席の奥行きより舞台の奥行きの方が深いことにびっくり。


客席から見た立ち見席(下)と貴賓席?(上)
どっちも真正面の良い席だが、価格は全然ちがうらしい。もちろん設備も異なる。


客席は思いの外、狭かった。

でも、まわりのボックス席が垂直に並び、高~~~い所まであった。

ちなみに(上の写真の)下の方に写っている人達は、見学者。
日本語、ドイツ語などのグループに分かれて劇場内の案内ツアーが行われている。

オーケストラピット。どこの国でも狭そう。

ウィーン・リトミシュル・プラハ 021 2008/3/23-12

シュテファン寺院からケルントナー通りを南へ行くと、
国立オペラ座の横に出てくる。
国立オペラ座の南側は、「リンク」に面している。
(この写真は、オペラ座の北側。搬入用のトラックが止まっています。)


オペラ座を見学しました。

階段の踊り場にあった天井画。


ここは、立入禁止。(通路から撮しました。)

精密な飾りがいたるところに

ビュッフェの天井画。

2008年8月21日木曜日

ウィーン・リトミシュル・プラハ 020 2008/3/23-11

シュテファン寺院
(写真をいっぱいとったもので・・・)




ケルントナー通りで見つけた小さな噴水。
Wien の 「W」 なのでは・・・


まだ2日目。
最後までのっけるのに
どんだけかかるんだろう。

ウィーン・リトミシュル・プラハ 019 2008/3/23-10

シュテファン寺院




本場のステンドグラスってすごい。

シュテファン寺院、ガイドにつれてもらって入ると有料、
自分だけで入るのは無料、とのこと。

お参りする人は無料で、観光の人は有料、という考え方か。